10年計画

そんなことにならないように今回で通過したいところだが。

呑気にブログを更新してる場合ではなかった。

まさかの新幹線の遅れ。下関での停電とは予定外だった。。。

そんな当日輸送だった今回の試験。こんな夏のクソ暑い時に気団変質の問題を出されてもイメージが湧かない!実技1も実技2も寒気の流入がポイントで夏らしさを感じさせない問題構成。

今回もダメかな。。。通算4回目の受験。初めて本気で実技の突破を目指したが。

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試験日

学科一般は始まったと思いますが、自分は現在岡山の宮本むなしでたまご丼を食べてます(笑)

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20080824

コンビニのバイトでいろいろあったが、面倒なので今回は書かないことにする。

さて明日だ!

他のことを犠牲にした割にはそこまで勉強したか?と言われると疑問符がつく。

でもそんなことは言い訳にならない。精一杯やる。

正直過去問でも合格点ギリギリの点数しか出せていない年もあるので不安と言えば不安。。。

あとは『当日輸送』による体調面だ(笑)

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予報士試験の勉強に限らず

新しい問題をしても点数がそこまで伸びなくなった。

こういうときは過去にやった問題が本当にできるかもう一度解いてみる。

案の定細かなところでミスが目立っていた。

つまり基礎がなっていないのだ。

例えば『等温線は混んでいないのに相当温位線は混んでいる理由』という問題。

基礎を飛び越して『等温線や相当温位線の集中帯の南縁には前線が存在する』というのが頭に思い浮かんだとしよう。では何故そこが前線なの?

そうすると前線の定義を振り返る。暖気と寒気の境界だ。

言葉が難しい。あったかい空気と冷たい空気の境に変更。

そうすると温度はそこまで変わらないとなると…暖気と寒気の温度差が小さい→気温の傾度が小さいとなる。

じゃあ何で相当温位線が混んでるの?相当温位に戻る。それでも分からなければ温位に戻る。。。

そんな感じで復習。(ちなみに水蒸気量の傾度が大きいが答え)

いくら問題を解いても間違った問題に対して解答を覚えるだけでは不十分。

直前だからこそこの振り返りが大事!!

以上、自分への戒め也。

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好きなことを勉強するということ

昼から『梅雨前線』の範囲を勉強していたわけですが。

どうも集中力が持たない!!

昨日からの腰痛もさることながら、この眠気はどうにかならぬものか。

しかし、夕方ごろからやる気になるといういつものパターンにより、今日の目標範囲は終了。ちょうど沖縄地方が梅雨に入るということから、よりいっそう勉強しなきゃという気持ちになったのがよかったのかもしれない。

明日は昨年の夏に出題歴のある『台風』についてやってみよう。本気で取りにいく今年の夏。頼むから今年の夏はイメージしやすい範囲にしてほしい。夏に冬型とかはナシで!

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8月の試験はマジメにやろう

さぁ学科一般に全精力を注いだ今回の試験。

といっても直前に詰めただけやからマジメに勉強した人からすると大したことない。

でも実技を解いたりするとやっぱ楽しいもので、合否関係なく予想はいいものです。そんな感じのおじさんも後ろの席にいたし。やっぱ趣味で受ける人が多いんだろうな~

お天気おじさん

なんか学科専門免除者にはそんな雰囲気があった。

かわいいコはそこまでいなかったし、遊びで受けている感じではなかった。

でも

そんな中で

競馬新聞を広げていた3人!!

ある意味

予想家

として大成するに違いない。。。

2人は撃沈したけどね~

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スーツ受験

どうやら今年はそうなりそうです。

前日に某不動産会社(マンション管理業界)の会社説明会に行くからである。

しっかし不動産と気象予報士試験。。。

関連性薄ッ!!

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かすかなる希望

いろいろ調べてみて専門はなんとかギリギリ11点ありそうである。

しかしまだ10点になる可能性もある。すんなり13点くらい取れてたらこんな心配する必要ないのに。。。

片一方でも取れていたらまた勉強する気にもなる。さぁ明日巡検で明後日から合宿!!

なんで雨予報に変わってるの!?

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今回も…

ダメでした。。。

早くも一般の解答速報が配信されて自己採点したところ。。。

とても言える点数ではなかった。

なんか今回は理系の力をフルに使わないと無理っぽい問題が多かった。エセ理系では太刀打ちできない。でも確実に得点するべき法律・理論などをしっかり取っておけば11点は取れる問題でもあった。法律で2問落とした自分はどうしようもない。

また一から始めるわけだが、どんな受験も勉強すればするほど悪くなる傾向はどうにかならないものか。。。

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降水量の差

そろそろ岡山県が暴風域に入るが、地元・徳島(特に山間部)では1時間に30ミリを超えるほどの雨が昼間からずっと降り続けている。南からの湿った空気が山腹にぶつかって大雨を降らしているのだろう。

しかし注目すべきは香川県の雨量である。国土交通省のリアルタイムレーダーを見ると、高知県・徳島県ではずっと赤色を示しているにもかかわらず、香川県ではたまに青色がかるだけでそこまで雨が降っていない。

風は強くなっているのだろうが、ここまで顕著にの影響が出ているのは興味深いものである。

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初受験

いろいろありましたが、とりあえず大阪へ受けに行きました。

眠いのであまり書けない。。。

今回の受験は今後勉強するためのきっかけ作り。次回8月はもっと天気のことを知ってから挑戦したい。

分析などは余裕があればしてみるが、まずは木曜日の最終試験に照準を合わせないと。。。

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寒い。。。

今日からマフラーを使い始めました(遅い?)

今日の最高気温は11.3℃、最低気温は2.8℃。日中の風速は3~9㍍。気温はアメダスや気象台で厳正に観測された結果なので信頼すべきなのだが、この時期重視して欲しいのは

体感温度

どうやら湿度と風速を利用した計算式があるらしい↓↓

『ミスナールの体感温度』

体感温度=T - 1/2.3 × (T-10) × (0.8- H/100)
※ t=気温(℃)、h=相対湿度(%)

『リンケの体感温度』

体感温度=T-4√V
※ t=気温(℃)、V=風速(m/s)

大体の体感温度は上の式に代入すれば求まりますが、今回は手を抜いて

http://www.sam.hi-ho.ne.jp/cgi-bin/user/msato/missenard.cgi

を使わせていただきました。

すると今日の午後3時(ここに注目!)の体感温度はなんと

-1.8℃。。。

氷点下氷点下氷点下。。。

せめて誰か自分の心を温めてくれる人が欲しい師走のこの頃…OTL

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理想の気象予報士

皆さんは気象予報士といえば誰を挙げますか?

自分は間違いなく即答でこの人を。。。

増田雅昭

彼を初めて見たのはテレ朝のニュースステーション。知る人ぞしるウチのクドい親父が、なんか一押ししていたのでちらっと見たのがきっかけです。後で調べてみると、学生気象予報士としての起用とのこと(横浜国立大学4年次に気象予報士試験合格)。

その程度ならスルーするのですが、彼を魅力づけるのがスポーツ天気予報。高校時代に野球をやってた関係で、スポーツのネタを天気予報に取り入れているのです。

今日も松坂投手の活躍の行方についてブログに載せていました↓

http://blogs.yahoo.co.jp/wth_map/42072540.html

卒論のネタの一つに【スポーツと気象の関連性】を考えているので参考にさせていただきました。

野球テニスなどの屋外スポーツは天気の影響をフルに受けるので非常に興味深い。今日、サークルで先輩に

「テニスの試合やるときに雨が降るのと、風が吹くのとどっちがやりにくいと思う?」

と聞かれたんです。

…どちらもやりづらい、でもどちらかというと風らしいです。何故かは自分で考えてみましょう。

でも屋内スポーツである卓球も少なからず天気の影響を受けるんですよ。あんまり知られてないけど、梅雨の時期とか特に。高校総体の時に雨降りまーんなや。。。

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降水確率90%の罠

昨日の朝の段階で岡山県南部の降水確率は朝(6~12時)で90%とされていた。午後も同じように高確率で雨が降る予報…

そもそも予定ではサークルの内輪試合をするはずだった。一般的に、ちゃらちゃらしてテニスやあんましやへんやろと思われがちなテニスサークル。ウチはそんなことはなくしっかり練習時間(週3ときには週4)をとっている。

8時過ぎから20分くらいぱらぱらと雨が降る…こりゃ無理やと思ったんでしょう試合係。予定を変更して卓球&ボーリング大会となり昨日のブログのようになったわけだが、それ以降全く雨は降らず、皆

「テニスできとったやん」

と嘆いていた。普通に考えると天気予報ははずれていた。

ここで注意したいのが降水確率の定義【予報区内で一定の時間内に1mm以上の雨または雪(融けたときの降水量に換算する)が降る確率】。これに当てはめると確かに8時過ぎからの雨で1mm降っていた…

でもこれは気象予報士の言い訳。雨風強まる予報を出していたにもかかわらず降らなかったのだから。0%か100%にするのは難しいにしろ今の6時間予報区分をもっと短くできないだろうか…

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